こうの初診察その1 [こうのこと(幼稚園)]
まずはこうが発達検査&診察を受けることになった経緯から。
こうの発音のことについて、以前から気になっていました。
具体的には「し」を「す」と、「ち」を「つ」と発音するのです。

他にも「おすす」とかこれとか…小さい頃からそれは気になっていました。
1年位前に保健所の育児相談で相談したら「5歳までは様子を見ていていい。変わらなかったら、発達相談を受けてみては?」とアドバイスをもらっていました。
家では特に直す努力はしていませんでした。
その発音が可愛くて好き!という親ばかもあるのですが…。
あんまり注意すると話すこと自体が怖くなってしまうとか、そういう話も聞いたので、聞き流していました。
そんな感じで5歳になったのですが。
幼稚園でも特に目立ってないということでしたし、家でも聞きなれてしまったせいか、あまり気にならなくなっていたので、発達相談に行くことはすっかり忘れていました。
しかし、最近、ゆうと同い年の子と話す機会があって、その時に指摘されたんですよね。
それで、ああやっぱり小学生くらいになると分かるもんなんだなーと。
入学してから周りの子にからかわれたりするよりは、今のうちに対策しておいたほうがいいんだろうなと思って、ちょうどゆうの発達検査があったので、相談してみました。
ちなみにゆうの発達検査は療育で通っていたセンターでやってもらってます。
相談してみたら、センターに言語療法士の先生もいるし、言語療法のクラスもあるそうなのですが、そのクラスに入って訓練を受けるためにはまず、発達検査を受け、児童精神科の先生の診察を受けなくてはいけないという手順があったのです。
そこで、その手順を踏むため、発達検査と診察を受けることになりました。
たまたまゆうが診てもらっている先生の予定に空きがあったので、同じ先生に診てもらうことになりました。
問診票に産まれてから今までの様子を覚えている限り書きます。
気になることは発音のことでしたが、ついでなのでお弁当を食べたり着替えをしたりするのがものすごく遅いこと(詳しくはコチラやコチラ)や一時期通り道に関してのこだわりがあったこと(コチラやコチラ)も書いてきました。
翌日発達検査を受け、一週間ほど経ってから診察。
診てもらう先生は初診に時間がかかると有名らしく、そう言えばゆうの時も小さい頃のこと色々聞かれたなぁと思って、育児日記とブログを読み漁って、いくつかポイントになりそうな点を書き出していきました。
後からの診察の様子からすると、具体的には4歳になるまでのことを色々聞かれたみたいです。
(もちろん、今現在のことも聞かれます)
正直この時点では「たった二音のために、大変なことになった」という気持ちもありましたが。
「発達検査を受ける機会はそうそうないから良かった」という気持ちもありました。
次、診察の様子に続きます。

にほんブログ村
こうの発音のことについて、以前から気になっていました。
具体的には「し」を「す」と、「ち」を「つ」と発音するのです。

他にも「おすす」とかこれとか…小さい頃からそれは気になっていました。
1年位前に保健所の育児相談で相談したら「5歳までは様子を見ていていい。変わらなかったら、発達相談を受けてみては?」とアドバイスをもらっていました。
家では特に直す努力はしていませんでした。
その発音が可愛くて好き!という親ばかもあるのですが…。
あんまり注意すると話すこと自体が怖くなってしまうとか、そういう話も聞いたので、聞き流していました。
そんな感じで5歳になったのですが。
幼稚園でも特に目立ってないということでしたし、家でも聞きなれてしまったせいか、あまり気にならなくなっていたので、発達相談に行くことはすっかり忘れていました。
しかし、最近、ゆうと同い年の子と話す機会があって、その時に指摘されたんですよね。
それで、ああやっぱり小学生くらいになると分かるもんなんだなーと。
入学してから周りの子にからかわれたりするよりは、今のうちに対策しておいたほうがいいんだろうなと思って、ちょうどゆうの発達検査があったので、相談してみました。
ちなみにゆうの発達検査は療育で通っていたセンターでやってもらってます。
相談してみたら、センターに言語療法士の先生もいるし、言語療法のクラスもあるそうなのですが、そのクラスに入って訓練を受けるためにはまず、発達検査を受け、児童精神科の先生の診察を受けなくてはいけないという手順があったのです。
そこで、その手順を踏むため、発達検査と診察を受けることになりました。
たまたまゆうが診てもらっている先生の予定に空きがあったので、同じ先生に診てもらうことになりました。
問診票に産まれてから今までの様子を覚えている限り書きます。
気になることは発音のことでしたが、ついでなのでお弁当を食べたり着替えをしたりするのがものすごく遅いこと(詳しくはコチラやコチラ)や一時期通り道に関してのこだわりがあったこと(コチラやコチラ)も書いてきました。
翌日発達検査を受け、一週間ほど経ってから診察。
診てもらう先生は初診に時間がかかると有名らしく、そう言えばゆうの時も小さい頃のこと色々聞かれたなぁと思って、育児日記とブログを読み漁って、いくつかポイントになりそうな点を書き出していきました。
後からの診察の様子からすると、具体的には4歳になるまでのことを色々聞かれたみたいです。
(もちろん、今現在のことも聞かれます)
正直この時点では「たった二音のために、大変なことになった」という気持ちもありましたが。
「発達検査を受ける機会はそうそうないから良かった」という気持ちもありました。
次、診察の様子に続きます。
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タグ:発達検査
2009-11-07 23:11
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こんばんは、お兄ちゃんの事があるだけに
つい下の子の事も気になりますよね(^_^;
ウチも今下の子のコダワリが炸裂してて
「もしかして」とか頭を過ります(汗)
でも保育園で問題視されてないのなら大丈夫ですよ(*^^*)
完璧な子供なんていないと思います。
じぶさんの所のセンターは、とても信頼出来る感じが
羨ましい!!
いつも問題に前向きに対処してるじぶさんも偉いと思います。
by あんぱんち (2009-11-08 22:32)
あんぱんちさん、ありがとうございます!
そうなんですよね、もしかしてあれも?これも?といちいち気になってしまいます。
でも確かに、完璧な子どもはいないですよねー。
ちょっとなにか気になることがあっても、それはそれで個性として思えるようになれたらいいなーなんて、思います!
センターは長年お世話になっているところで、大変助かってます(^-^)
by じぶ (2009-11-09 21:44)