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一人で遊びに行った記念日 [ゆうのこと(小学生)]

他の方からしたら「なんだそんなこと」かもしれないけれど、書かせてください!
今日ゆうは初めて一人で遊び行ったのです~!
以前の記事にも書きましたが、ゆうは放課後遊びに行ったことがなくて。
あの記事の後何度か誘われて遊びに行きはしましたが、それも片手で数え足りる程度で。
私も心配なので、買い物に行く途中に様子を見に行ったり、迎えに行ったりしていて、一人で遊びに行ったことはありませんでした。
診察の際の話を聞いて「一人を好む性格なんだ」と半分は納得しましたが、やっぱりもう半分は、お友達と遊びに行って欲しいなーという気持ちがありました。
口出ししてはいけないと思いつつも、見るに見かねて今年に入ってから何度か親がお膳立てして、お友達と遊ぶ機会を作ったりもしました。
そして今日、お友達が学校に遊びに行ったというのを聞いて、自分も行こうという気になったようなのです!
結局誰とも会えなかったみたいで、一人で校庭で遊んできたようですが、行く気になっただけでもすごい進歩~!
行く前は私に「どうするの~行くの~?」と何度も促されて「どうしようかな…」と悩んでたみたいですし。
「こうも一緒に行く?」と、ちょっと心細かったりもしたようですが。
それでも一人で行くと決断して、ちゃんと行って帰ってきて。
とてもとても頑張ったと思います!
送り出した私のほうは小一時間ずっとそわそわしてて。
お友達に会えなかったら泣きながら帰ってくるんじゃないかとか考えちゃったり。
帰ってくる予定時間になったら「どうする?こう、お兄ちゃん迎えに行く?」とか言ってみたり。
何度もベランダに出て外を見てみたり。
もう、落ち着かないったら。
正直、まだ一人で送り出すのは不安もあるのですが、親も子もだんだん慣れていけたらと思います。
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発音の練習2回目~4回目 [こうのこと(幼稚園)]
鏡開きの日になってしまいましたが…。
あけましておめでとうございます。
今年ものんびりペースでやっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
さてさて、のんびりしている間に、こうの発音の練習が12月に2回、1月に1回ありました。
口の体操や、動かし方の練習などをしたのち、今は「し」を「すぃ」と、「ち」を「つぃ」と、「じ」を「ずぃ」と言う練習をしています。

本当は「ポリゴンゼット」というらしいですが…。
家でも時々自分で気がついて「すぃ」と言い直したりしています。
冬休みあけに久しぶりにあったママ友に「だいぶ良くなったね!」と言われたので、毎日聞いてると気がつかない変化があったのかもしれません。
次は2週間後。

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あけましておめでとうございます。
今年ものんびりペースでやっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
さてさて、のんびりしている間に、こうの発音の練習が12月に2回、1月に1回ありました。
口の体操や、動かし方の練習などをしたのち、今は「し」を「すぃ」と、「ち」を「つぃ」と、「じ」を「ずぃ」と言う練習をしています。

本当は「ポリゴンゼット」というらしいですが…。
家でも時々自分で気がついて「すぃ」と言い直したりしています。
冬休みあけに久しぶりにあったママ友に「だいぶ良くなったね!」と言われたので、毎日聞いてると気がつかない変化があったのかもしれません。
次は2週間後。
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発音の練習1回目その2 [こうのこと(幼稚園)]
ダラダラしているうちに、もう明日は2回目のSTです。
とりあえず1回目の続き。

ホントにそれまでは、自分の発音が変だということに気がついてなかったようで、録音した声を聞いた時は一瞬止まってました。
「つち」だけでなく「すし」も録音して確認。
先生「先生とこうくんの言ってること、同じ?違う?」
こう「ちがう」
先生「先生と同じになりたい?」
こう「なりたい」
まあそんなこと言ってたのも一回だけで、もう一回訊いたら「同じー!違わなーい!」「なりたくなーい!」などとふざけて答えていたのですが。
そんなこんなで、発音を直していくことになったわけですが、じゃあ具体的にどうするのかというのはまた次回になってしまったのでしたー。
前半のゴロゴロで時間使いすぎたからね…。

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とりあえず1回目の続き。

ホントにそれまでは、自分の発音が変だということに気がついてなかったようで、録音した声を聞いた時は一瞬止まってました。
「つち」だけでなく「すし」も録音して確認。
先生「先生とこうくんの言ってること、同じ?違う?」
こう「ちがう」
先生「先生と同じになりたい?」
こう「なりたい」
まあそんなこと言ってたのも一回だけで、もう一回訊いたら「同じー!違わなーい!」「なりたくなーい!」などとふざけて答えていたのですが。
そんなこんなで、発音を直していくことになったわけですが、じゃあ具体的にどうするのかというのはまた次回になってしまったのでしたー。
前半のゴロゴロで時間使いすぎたからね…。
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発音の練習1回目その1 [こうのこと(幼稚園)]
先日のこうの発達検査、医師の診察の後、言語の先生の面談がありました。
まずアレルギーや鼻炎などのことを聞かれ(特にありません)こうが絵本を読みました。
次に絵カードを見て物の名前などをゆっくり言います。
それから頬を膨らませる運動や、舌の動きなどをチェック。
五十音の発音をチェック。
最後に三人でカルタをやりました。(こうが読み手)
口腔的には問題はないようで、舌の使い方がちょっと違うだけなので、訓練すれば直るでしょうとのことでした。
「し」とか「ち」って言う時、こうは一生懸命口の形を「イー」の形にしてるんですよね。
でも「す」とか「つ」に聞こえちゃう。
だから、舌の使い方の問題って聞いて、なるほどなーと思いました。
見えるところの形、口の形はあっていても、見えないところ、舌の形が違っていたんですねー。
そんなわけで、言語の訓練を受けることになって、第一回目。
担当の先生は面談の時の先生とは違っていて、早速始まったのですが…。
訓練以前の問題でした。

訓練室の机って扇形なので、なんでだろーと思ってたのですが、もしかしてこうやって壁際に押し込めるためなんだろか…そんなわけないか。
今までこういう1対1のお勉強の様子を見たことがなかったので、軽くショックでしたよ。
家ではしまじろうとかやるときは、ちゃんと座って集中してやっているのですが…。
あれは自分のやりたい時にやってるから、できているのかもしれません。
そういえば2年前の未就園児教室の時も、ふざけちゃったりやる気がなくなっちゃったりしてぐだぐだでした。
思えばあれもADHDの傾向だったんですね…。
小学校の授業とか、ちゃんと受けられるんだろうか…。
一気に不安になってきました。
それはさておき。
先生からは数回
「こうくん、今日はこれ(「し」と「ち」)の練習に来たんだよ?わかってる?」
と言われていましたが、多分分かってなかったと思います。
だって事前に説明してこなかったから。
なんて言っていいかわからなかったし、はっきり指摘していいものかどうかもわからなかったので、とりあえず
「先生とお話しに行くよ」としか言ってなかったんですよね。
でもそこは事前に先生と相談しておくべきでした。
こうも、何をやるんだかよく分からないまま連れてこられて、不安もあったかもしれません。
わからないことはちゃんと聞いておかないと、いけませんねー。
肝心の発音の訓練については、次の記事にて。

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まずアレルギーや鼻炎などのことを聞かれ(特にありません)こうが絵本を読みました。
次に絵カードを見て物の名前などをゆっくり言います。
それから頬を膨らませる運動や、舌の動きなどをチェック。
五十音の発音をチェック。
最後に三人でカルタをやりました。(こうが読み手)
口腔的には問題はないようで、舌の使い方がちょっと違うだけなので、訓練すれば直るでしょうとのことでした。
「し」とか「ち」って言う時、こうは一生懸命口の形を「イー」の形にしてるんですよね。
でも「す」とか「つ」に聞こえちゃう。
だから、舌の使い方の問題って聞いて、なるほどなーと思いました。
見えるところの形、口の形はあっていても、見えないところ、舌の形が違っていたんですねー。
そんなわけで、言語の訓練を受けることになって、第一回目。
担当の先生は面談の時の先生とは違っていて、早速始まったのですが…。
訓練以前の問題でした。

訓練室の机って扇形なので、なんでだろーと思ってたのですが、もしかしてこうやって壁際に押し込めるためなんだろか…そんなわけないか。
今までこういう1対1のお勉強の様子を見たことがなかったので、軽くショックでしたよ。
家ではしまじろうとかやるときは、ちゃんと座って集中してやっているのですが…。
あれは自分のやりたい時にやってるから、できているのかもしれません。
そういえば2年前の未就園児教室の時も、ふざけちゃったりやる気がなくなっちゃったりしてぐだぐだでした。
思えばあれもADHDの傾向だったんですね…。
小学校の授業とか、ちゃんと受けられるんだろうか…。
一気に不安になってきました。
それはさておき。
先生からは数回
「こうくん、今日はこれ(「し」と「ち」)の練習に来たんだよ?わかってる?」
と言われていましたが、多分分かってなかったと思います。
だって事前に説明してこなかったから。
なんて言っていいかわからなかったし、はっきり指摘していいものかどうかもわからなかったので、とりあえず
「先生とお話しに行くよ」としか言ってなかったんですよね。
でもそこは事前に先生と相談しておくべきでした。
こうも、何をやるんだかよく分からないまま連れてこられて、不安もあったかもしれません。
わからないことはちゃんと聞いておかないと、いけませんねー。
肝心の発音の訓練については、次の記事にて。
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性格かも [ゆうのこと(小学生)]
遅くなりましたが、こうと同じ日にあったゆうの診察の話。
ちなみに前回…の様子は記録してなかったので前々回の様子はコチラ。
前回は3月の初旬に受けて、発達検査はWISC-Ⅲをやりました。
今回は1年以上開いてないから田中ビネーとのことでしたが、よくよく考えたら前々回から前回までの間も9ヶ月だから1年開いてないんじゃ?
というわけで、先生にきいてみました。
就学前だったから1年開いてなくてもやった。とのことでした。
その田中ビネーですが、IQが今回かなり低くなってました。
先生は「気分が乗らなかったのかな?」と言っていましたが、どうなんでしょう?
検査に立ち会った方によると、目で見て判断する系の問題(つみきやパズル?)が苦手だそうです。
余談ですが、この田中ビネーでIQと共に精神年齢というのが出るのですが、それがこうと全く同じでした!
○ヶ月というところまで同じ!
どこまで仲良しなんだ。
閑話休題。
診断名としては相変わらずの非定型自閉症部分寛解ということでした。
ゆうのことで以前から心配しているのが、お友達との関わりなのですが…。

先生によると、授業を受けるとか、給食当番をするとか、そういう「やらなきゃいけない集団活動」はちゃんとやっているようなので、それでいいんじゃないかと。
休み時間は一人で過ごすのが好きだという性格なんじゃないかということでした。
対人関係の問題が全くないとは、私は思わないのですが、確かに性格による部分もあるのかなーと、ちょっと冷静になれた気がします。
ただ、以前、決められた班に入って活動することはできるけど「好きな人と班になって」などという指示には戸惑ってしまうかもしれない。と言われたことがあるので、その辺は担任の先生と相談しながらフォローするようかなーと思ってます。
もう一つ最近の困りごとはゲームなどに負けると弟や私に噛み付くこと…。
これは、予想外の出来事が起きると対応できなくなってしまうというのが原因だそうなのですが。
とりあえず学校ではそのようなことは起きてないようなので、本人も悪いことだとわかってて、我慢しているようです。
将棋教室で負けたときも、うろうろしながら小声でブツブツ言ってて、まあ他の子からしたら「変な子~」と思われてしまうのかもしれないけれど、かんしゃく起こしそうなのを我慢してる様子が見られました。
家では我慢がきかなくなっちゃうんでしょうね。
とりあえず家では、怪しい雲行きになったら逃げてしまうこと。
もし噛み付いてしまったら、冷静になってから言って聞かせること。とのアドバイスをもらいました。
それから、自閉症の特徴の一つでもある「こだわり」。
これが今はいい面に出ているけれど(朝は10分前に出るとか、給食の時はおしゃべりしないとか)真面目・頑固すぎてトラブルになることもあるかもしれない。
気になることがあったら、その都度言葉でアドバイスをしてあげるといいとのことでした。
次は一年後です。

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ちなみに前回…の様子は記録してなかったので前々回の様子はコチラ。
前回は3月の初旬に受けて、発達検査はWISC-Ⅲをやりました。
今回は1年以上開いてないから田中ビネーとのことでしたが、よくよく考えたら前々回から前回までの間も9ヶ月だから1年開いてないんじゃ?
というわけで、先生にきいてみました。
就学前だったから1年開いてなくてもやった。とのことでした。
その田中ビネーですが、IQが今回かなり低くなってました。
先生は「気分が乗らなかったのかな?」と言っていましたが、どうなんでしょう?
検査に立ち会った方によると、目で見て判断する系の問題(つみきやパズル?)が苦手だそうです。
余談ですが、この田中ビネーでIQと共に精神年齢というのが出るのですが、それがこうと全く同じでした!
○ヶ月というところまで同じ!
どこまで仲良しなんだ。
閑話休題。
診断名としては相変わらずの非定型自閉症部分寛解ということでした。
ゆうのことで以前から心配しているのが、お友達との関わりなのですが…。

先生によると、授業を受けるとか、給食当番をするとか、そういう「やらなきゃいけない集団活動」はちゃんとやっているようなので、それでいいんじゃないかと。
休み時間は一人で過ごすのが好きだという性格なんじゃないかということでした。
対人関係の問題が全くないとは、私は思わないのですが、確かに性格による部分もあるのかなーと、ちょっと冷静になれた気がします。
ただ、以前、決められた班に入って活動することはできるけど「好きな人と班になって」などという指示には戸惑ってしまうかもしれない。と言われたことがあるので、その辺は担任の先生と相談しながらフォローするようかなーと思ってます。
もう一つ最近の困りごとはゲームなどに負けると弟や私に噛み付くこと…。
これは、予想外の出来事が起きると対応できなくなってしまうというのが原因だそうなのですが。
とりあえず学校ではそのようなことは起きてないようなので、本人も悪いことだとわかってて、我慢しているようです。
将棋教室で負けたときも、うろうろしながら小声でブツブツ言ってて、まあ他の子からしたら「変な子~」と思われてしまうのかもしれないけれど、かんしゃく起こしそうなのを我慢してる様子が見られました。
家では我慢がきかなくなっちゃうんでしょうね。
とりあえず家では、怪しい雲行きになったら逃げてしまうこと。
もし噛み付いてしまったら、冷静になってから言って聞かせること。とのアドバイスをもらいました。
それから、自閉症の特徴の一つでもある「こだわり」。
これが今はいい面に出ているけれど(朝は10分前に出るとか、給食の時はおしゃべりしないとか)真面目・頑固すぎてトラブルになることもあるかもしれない。
気になることがあったら、その都度言葉でアドバイスをしてあげるといいとのことでした。
次は一年後です。
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こうの初診察その3~不注意症状 [こうのこと(幼稚園)]
こうの初診察その1
こうの初診察その2~診察の様子
の続きです。
さてさて、こうの「困ったこと」と言えば、なんと言っても「着替えが遅い」「ご飯を食べるのが遅い」これでしょう。
幼稚園でもしょっちゅう遅れていて、帰りの会に参加できないこともしばしば…。
でもできないわけではなくて、調子がいい時はクラスで一番だったりするんですよね。
担任の先生もこれには困っていて、でも「どうしたら早くやれるか色々試すのも楽しみになってきました!」などと言ってくれる、頼もしい先生です。
これらは「不注意症状」からくるものだったようです。
やるべきことをやっている途中でも、他のことが気になって集中できない、結果的にやるべきことができない。ということらしくて。
確かに本人も、なぜお弁当を食べるのが遅いのか聞いた時に「だって、お友達が話してるの聞くと気が散っちゃうんだよ…」と言っておりました。
自覚があるんですねー。
家でもかなり朝の支度や食事などが遅いこうですが、幼稚園では周りにいる人数も多く、刺激も多いわけで、おそらく家にいるときよりも気が散りやすいのではないかということでした。
診察の最初にこうと先生が話したときに出てきた「片づけをしないと怒られる」という話。
これも、やっぱり片づけをしなければいけないのに、気が散ってしまって片付けられない→結果怒られる。というわけで。
さらにさらに、こうが先生の質問に答えてる最中に、机に書いてあるマークに気を取られてその話をし出したのも、気が散りやすい不注意の傾向だそう。
また、すぐやる気がなくなってしまうのも、これが関係していたらしいです。

好きなことに関してはずっと集中していたりもするんですけどね。
今後入学して勉強する時など、長時間集中するのは難しいかもしれないので、短時間に区切るなどなにか工夫をしたほうがいいと言われました。
今はとにかく、念押しとチェックをていねいにしてあげること。
注意を促したり、指示を繰り返してあげること。
また、やる気をなくしたときには励まし、出来た時には褒めてあげること。
などの働きかけが必要だそうです。
ごほうびを設定してあげるのもいい方法だそうですが、幼稚園の担任の先生によるとこうの場合は「別にもらえなくてもいい」とテンションあがらないそうで(^^;
診察の結果は予定外の展開でしたが、気になっていた困りごとについても原因がわかってちょっとスッキリした気分です。
あとは発音の件、こちらもどうなるか気になるところですが、面談を待ちたいと思います。

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こうの初診察その2~診察の様子
の続きです。
さてさて、こうの「困ったこと」と言えば、なんと言っても「着替えが遅い」「ご飯を食べるのが遅い」これでしょう。
幼稚園でもしょっちゅう遅れていて、帰りの会に参加できないこともしばしば…。
でもできないわけではなくて、調子がいい時はクラスで一番だったりするんですよね。
担任の先生もこれには困っていて、でも「どうしたら早くやれるか色々試すのも楽しみになってきました!」などと言ってくれる、頼もしい先生です。
これらは「不注意症状」からくるものだったようです。
やるべきことをやっている途中でも、他のことが気になって集中できない、結果的にやるべきことができない。ということらしくて。
確かに本人も、なぜお弁当を食べるのが遅いのか聞いた時に「だって、お友達が話してるの聞くと気が散っちゃうんだよ…」と言っておりました。
自覚があるんですねー。
家でもかなり朝の支度や食事などが遅いこうですが、幼稚園では周りにいる人数も多く、刺激も多いわけで、おそらく家にいるときよりも気が散りやすいのではないかということでした。
診察の最初にこうと先生が話したときに出てきた「片づけをしないと怒られる」という話。
これも、やっぱり片づけをしなければいけないのに、気が散ってしまって片付けられない→結果怒られる。というわけで。
さらにさらに、こうが先生の質問に答えてる最中に、机に書いてあるマークに気を取られてその話をし出したのも、気が散りやすい不注意の傾向だそう。
また、すぐやる気がなくなってしまうのも、これが関係していたらしいです。

好きなことに関してはずっと集中していたりもするんですけどね。
今後入学して勉強する時など、長時間集中するのは難しいかもしれないので、短時間に区切るなどなにか工夫をしたほうがいいと言われました。
今はとにかく、念押しとチェックをていねいにしてあげること。
注意を促したり、指示を繰り返してあげること。
また、やる気をなくしたときには励まし、出来た時には褒めてあげること。
などの働きかけが必要だそうです。
ごほうびを設定してあげるのもいい方法だそうですが、幼稚園の担任の先生によるとこうの場合は「別にもらえなくてもいい」とテンションあがらないそうで(^^;
診察の結果は予定外の展開でしたが、気になっていた困りごとについても原因がわかってちょっとスッキリした気分です。
あとは発音の件、こちらもどうなるか気になるところですが、面談を待ちたいと思います。
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こうの初診察その2~診察の様子 [こうのこと(幼稚園)]
さて、診察の様子です。
これはゆうの時も同じような診察を受けたのですが、記録していなかったのでここに書いておきます。
当時は発達障害についての知識も乏しかったので(今でもよくわかってないですが…)先生の説明もよく分からなかったのですが、今回は「あーそういうことかー」と少しですが思えたので…。
でも記憶違いとか勘違いとかもあると思うので、あんまり信用しないでくださいね(^^;
あくまでも参考程度ということで…。
まず先生の質問にこうが答えます。
「お名前は?」とか「担任の先生は?」とか。
「お母さんに怒られることある?」と聞かれて「片付けとかしないと怒られる」と答えていました。
あと、なんか関節をトンカチみたいなので叩いたり、頭囲を測ったりしてました。
その後こうは職員の方と遊んでいて、私が先生とお話します。
田中ビネーの結果のIQはびっくりするほど良かったです。
多分、お兄ちゃんの教材とか覗いているせいだと思います。
いくつか質問をされて「不注意」の症状が少し見られるとのことでした。
ADHD(注意欠陥多動性障害)の要素として「不注意」「多動」「衝動」があるそうで。
こうの場合は「多動」と「衝動」はないけれども「不注意」がやや見られる。
「不注意」の様子が質問中6個以上あるとADHDの診断が出るそうですが、今回は4個だったので「軽い不注意の傾向が見られる」というような診断になったようです。
(診断のチェック項目はおそらく先生によって色々なのだと思いますが、今回の場合ということで…)
その後、自閉傾向がないかどうかのチェックがありました。
色々なチェック項目について4歳以前にその様子があったかどうか、また、現在はどうかを聞かれます。
自閉症のほうは「対人の問題」「コミュニケーションの問題」「こだわり」の要素があるそうで。
こうの場合は「対人の問題」と「コミュニケーションの問題」はなし。
「こだわり」は4歳以前に多少あったけれども、今はなくなっているということで、自閉傾向はないとの診断が出ました。
こだわりは、自閉傾向がなくてもけっこうよくあることらしいです。
気になってた発音については、後日言語療法士の評価を受けることになり、予約してきました。
もう一つ、ついでに気になっていた夜中に歩き回る件ですが、まあこちらは危険があるほど歩き回るわけでもなし、そのうちおさまるでしょうということでした。
「着替えが遅い」とか「やる気をなくしやすい」とかいうのは「不注意な症状」から来るものだったようです。
発音のことだけ聞いてくるつもりでしたが「発音よりも不注意のほうが気になりますね…」と先生には言われました。
予定外!
でも、まあ色々困ってたこともあったので、何かしら診断されるかもなーと心のどこかで思ってたのも事実です。
えー、長くなったのでまた続きます。

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これはゆうの時も同じような診察を受けたのですが、記録していなかったのでここに書いておきます。
当時は発達障害についての知識も乏しかったので(今でもよくわかってないですが…)先生の説明もよく分からなかったのですが、今回は「あーそういうことかー」と少しですが思えたので…。
でも記憶違いとか勘違いとかもあると思うので、あんまり信用しないでくださいね(^^;
あくまでも参考程度ということで…。
まず先生の質問にこうが答えます。
「お名前は?」とか「担任の先生は?」とか。
「お母さんに怒られることある?」と聞かれて「片付けとかしないと怒られる」と答えていました。
あと、なんか関節をトンカチみたいなので叩いたり、頭囲を測ったりしてました。
その後こうは職員の方と遊んでいて、私が先生とお話します。
田中ビネーの結果のIQはびっくりするほど良かったです。
多分、お兄ちゃんの教材とか覗いているせいだと思います。
いくつか質問をされて「不注意」の症状が少し見られるとのことでした。
ADHD(注意欠陥多動性障害)の要素として「不注意」「多動」「衝動」があるそうで。
こうの場合は「多動」と「衝動」はないけれども「不注意」がやや見られる。
「不注意」の様子が質問中6個以上あるとADHDの診断が出るそうですが、今回は4個だったので「軽い不注意の傾向が見られる」というような診断になったようです。
(診断のチェック項目はおそらく先生によって色々なのだと思いますが、今回の場合ということで…)
その後、自閉傾向がないかどうかのチェックがありました。
色々なチェック項目について4歳以前にその様子があったかどうか、また、現在はどうかを聞かれます。
自閉症のほうは「対人の問題」「コミュニケーションの問題」「こだわり」の要素があるそうで。
こうの場合は「対人の問題」と「コミュニケーションの問題」はなし。
「こだわり」は4歳以前に多少あったけれども、今はなくなっているということで、自閉傾向はないとの診断が出ました。
こだわりは、自閉傾向がなくてもけっこうよくあることらしいです。
気になってた発音については、後日言語療法士の評価を受けることになり、予約してきました。
もう一つ、ついでに気になっていた夜中に歩き回る件ですが、まあこちらは危険があるほど歩き回るわけでもなし、そのうちおさまるでしょうということでした。
「着替えが遅い」とか「やる気をなくしやすい」とかいうのは「不注意な症状」から来るものだったようです。
発音のことだけ聞いてくるつもりでしたが「発音よりも不注意のほうが気になりますね…」と先生には言われました。
予定外!
でも、まあ色々困ってたこともあったので、何かしら診断されるかもなーと心のどこかで思ってたのも事実です。
えー、長くなったのでまた続きます。
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こうの初診察その1 [こうのこと(幼稚園)]
まずはこうが発達検査&診察を受けることになった経緯から。
こうの発音のことについて、以前から気になっていました。
具体的には「し」を「す」と、「ち」を「つ」と発音するのです。

他にも「おすす」とかこれとか…小さい頃からそれは気になっていました。
1年位前に保健所の育児相談で相談したら「5歳までは様子を見ていていい。変わらなかったら、発達相談を受けてみては?」とアドバイスをもらっていました。
家では特に直す努力はしていませんでした。
その発音が可愛くて好き!という親ばかもあるのですが…。
あんまり注意すると話すこと自体が怖くなってしまうとか、そういう話も聞いたので、聞き流していました。
そんな感じで5歳になったのですが。
幼稚園でも特に目立ってないということでしたし、家でも聞きなれてしまったせいか、あまり気にならなくなっていたので、発達相談に行くことはすっかり忘れていました。
しかし、最近、ゆうと同い年の子と話す機会があって、その時に指摘されたんですよね。
それで、ああやっぱり小学生くらいになると分かるもんなんだなーと。
入学してから周りの子にからかわれたりするよりは、今のうちに対策しておいたほうがいいんだろうなと思って、ちょうどゆうの発達検査があったので、相談してみました。
ちなみにゆうの発達検査は療育で通っていたセンターでやってもらってます。
相談してみたら、センターに言語療法士の先生もいるし、言語療法のクラスもあるそうなのですが、そのクラスに入って訓練を受けるためにはまず、発達検査を受け、児童精神科の先生の診察を受けなくてはいけないという手順があったのです。
そこで、その手順を踏むため、発達検査と診察を受けることになりました。
たまたまゆうが診てもらっている先生の予定に空きがあったので、同じ先生に診てもらうことになりました。
問診票に産まれてから今までの様子を覚えている限り書きます。
気になることは発音のことでしたが、ついでなのでお弁当を食べたり着替えをしたりするのがものすごく遅いこと(詳しくはコチラやコチラ)や一時期通り道に関してのこだわりがあったこと(コチラやコチラ)も書いてきました。
翌日発達検査を受け、一週間ほど経ってから診察。
診てもらう先生は初診に時間がかかると有名らしく、そう言えばゆうの時も小さい頃のこと色々聞かれたなぁと思って、育児日記とブログを読み漁って、いくつかポイントになりそうな点を書き出していきました。
後からの診察の様子からすると、具体的には4歳になるまでのことを色々聞かれたみたいです。
(もちろん、今現在のことも聞かれます)
正直この時点では「たった二音のために、大変なことになった」という気持ちもありましたが。
「発達検査を受ける機会はそうそうないから良かった」という気持ちもありました。
次、診察の様子に続きます。

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こうの発音のことについて、以前から気になっていました。
具体的には「し」を「す」と、「ち」を「つ」と発音するのです。

他にも「おすす」とかこれとか…小さい頃からそれは気になっていました。
1年位前に保健所の育児相談で相談したら「5歳までは様子を見ていていい。変わらなかったら、発達相談を受けてみては?」とアドバイスをもらっていました。
家では特に直す努力はしていませんでした。
その発音が可愛くて好き!という親ばかもあるのですが…。
あんまり注意すると話すこと自体が怖くなってしまうとか、そういう話も聞いたので、聞き流していました。
そんな感じで5歳になったのですが。
幼稚園でも特に目立ってないということでしたし、家でも聞きなれてしまったせいか、あまり気にならなくなっていたので、発達相談に行くことはすっかり忘れていました。
しかし、最近、ゆうと同い年の子と話す機会があって、その時に指摘されたんですよね。
それで、ああやっぱり小学生くらいになると分かるもんなんだなーと。
入学してから周りの子にからかわれたりするよりは、今のうちに対策しておいたほうがいいんだろうなと思って、ちょうどゆうの発達検査があったので、相談してみました。
ちなみにゆうの発達検査は療育で通っていたセンターでやってもらってます。
相談してみたら、センターに言語療法士の先生もいるし、言語療法のクラスもあるそうなのですが、そのクラスに入って訓練を受けるためにはまず、発達検査を受け、児童精神科の先生の診察を受けなくてはいけないという手順があったのです。
そこで、その手順を踏むため、発達検査と診察を受けることになりました。
たまたまゆうが診てもらっている先生の予定に空きがあったので、同じ先生に診てもらうことになりました。
問診票に産まれてから今までの様子を覚えている限り書きます。
気になることは発音のことでしたが、ついでなのでお弁当を食べたり着替えをしたりするのがものすごく遅いこと(詳しくはコチラやコチラ)や一時期通り道に関してのこだわりがあったこと(コチラやコチラ)も書いてきました。
翌日発達検査を受け、一週間ほど経ってから診察。
診てもらう先生は初診に時間がかかると有名らしく、そう言えばゆうの時も小さい頃のこと色々聞かれたなぁと思って、育児日記とブログを読み漁って、いくつかポイントになりそうな点を書き出していきました。
後からの診察の様子からすると、具体的には4歳になるまでのことを色々聞かれたみたいです。
(もちろん、今現在のことも聞かれます)
正直この時点では「たった二音のために、大変なことになった」という気持ちもありましたが。
「発達検査を受ける機会はそうそうないから良かった」という気持ちもありました。
次、診察の様子に続きます。
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タグ:発達検査
ダブルヘッダー [兄弟のこと]

先日の発達検査の結果をふまえて、児童精神科の先生の診察を受けてきました。
午前中にこう、午後からゆうというダブルヘッダー!
ダンナが仕事休んでくれたのでどうにかなりましたが、なかなか忙しい一日でした…。
療育を受けていたセンターでの診察だったので、顔見知りの先生や職員の方々と「あら久しぶり~」なんて話してたのですが、二度目になるとさすがに気まずかったです(^^;
診断結果を簡単に記しておきますが。
こうの発音については後日言語療法士(ST)の先生に診てもらうことに。
それとは別に軽いADHDの傾向が見られるということでした。
とりあえず今後の診察は不要との事。
ゆうについては診断名は変わらず非定型自閉症部分寛解。
IQが10近く下がってたのがちょっと不安…。
今後は年一回の発達検査と診察になります。
こうの診察では、自閉症でないかどうか判断するための質問を色々されて、ああそういえばゆうの時も同じようなことやったなぁと思い出していました。
詳しくはまた別記事にて~。
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友達だって気になる年頃 [ゆうのこと(小学生)]

今日は入学後初めての発達検査でした。
学校が早く終わったので、間に合ったのですが、同じマンションの上級生に「遊びに行ってもいい?」と聞かれたそうで。
「出かけるからダメ」と言ったそうなのですが、その上級生が「なんで?どこ行くの?なにしに行くの?何時に帰ってくるの?」と食い下がるんですよね…。
ゆうは「お勉強に行くから」と答えたらしいのですが、その後私が「病院行くから」と言ってしまって…。
そしたら当然「何で病院行くの?病気なの?」となるわけですよ。
「違うけど、とにかくもう行かなくちゃ行けないからごめんね」と強引に切り上げてしまいました。
幼稚園時代は、そういうこと聞かれても大抵私も一緒にいたし、あまりしつこく聞かれることもなかったのですが。
小学生ともなると、色々好奇心も出てくるし、疑問に思う気持ちも出てきますよね。
ゆうが一人で受け答えしなければいけないことも多々あるだろうし。
ちゃんと分かりやすく話せるように、親子で一度話さなければいけないなぁと思ったのでした。
とまれ、無事間に合って発達検査。
前回は3月にWISC-Ⅲだったのですが、担当の先生によると、間を1年開けないと、内容を覚えていて検査にならないのだそうです。
ということで、今回は田中ビネーをやったそうです。
小一時間、ゆうが検査を受けている間、私は別室で相談員の方と最近の様子などを話しました。
幼稚園から学校側に情報が伝わってたらしいという話(詳しくはコチラ)をしたら「そういう例は…初めて聞きました。一応個人情報ですし…」と驚いていました。
そうなんですよ、私も「個人情報じゃないの?」という点がちょっとひっかかっていて…。
結果的には学校側に話すきっかけになったので良かったとは思うのですが。
もう一回幼稚園の先生と話してみようかな、でももう終わったことだしな…ともやもやしています。
ひとしきり話したあと、以前から気になっていたこうの発音の件を相談したら、たまたまゆうがお世話になっている先生のスケジュールにキャンセルで空きがあって。
明日発達検査を受けて、来週診察を受けることになりました。
発音だけ気になっているのですが、それでも相談の際には発達検査→診察の手順を踏まないといけないのですって。
というわけで、明日またセンターへ行ってきます~!
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タグ:発達検査
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